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着色カラー立面図の作成方法 |
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@基準線の読み込み設定 |
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平面図を作成後、立面図の作成位置に登録図形→着色立面→外部立面材の中にある立面基準線を読み込んでください。今回は950です。 |
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A屋根、軒先の作図 |
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屋根軒先の図形を読み込み作図してゆきます。右左は倍率(-1,1)で反転させてください。軒高、階高は当方の基準で設定して有りますので、作図の再は貴方様の基準に訂正して下さい。 部材としては鬼瓦あり、棟瓦のみ、コロニアル、勾配は3.5寸4.0寸4.5寸5.0寸を用意してあります。左右軒先を配置した後、屋根を完成させ、適当にハッチングをほどこして下さい。 立面図の作成エリアの下の方に、作図面の平面図を切り取りコピーして置くと、作図の手助けになると思います。
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B基礎、巾木、犬走り、外壁線の貼り付け |
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基礎犬走り部品を外壁端部に配置し、外壁線を軒下まで伸縮させる。犬走り等の横線は左右を結ぶ。 |
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C建具の貼り付けとポーチ、濡れ縁等の作図 |
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鴨居高さを設定し(当初は2,000に設定)サッシ部品を貼り付けます。 ポーチタイル。階段は所定の寸法で作図してください ポーチ柱、濡れ縁等を貼り付けます。 サッシの色は1色ですが、サッシ色とガラスは別レイヤになっていますので、ガラス色を否表示にしてサッシ色を一括変換すると、簡単に色変更出来ます。(多角形→任意→ソリッド図形→色設定で色を設定した後、数が少なければ、Shift+左クリックで変更、数が多ければ、範囲→属性選択→ソリッド図形選択→OK→指定線色に変更→OKで一括変更出来ます。) 色そ設定は見本色を作業図面に貼り付けして、ソリッド図形コマンドの状態でShift+左クリックで、色取得出来ます。
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D屋根、外壁の着色 |
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外壁、屋根を着色します。 外壁等はサッシより下になりますので、グループを若いグループに移動してください。描画順序を考慮し、下になる部分から、若いレイヤとして、ソリッド図形にて着色してください。このときポーチ等も着色してください。 色は、登録図形の見本色を適当な場所に貼り付け、ソリッド図形の入力状態でShift+右クリックで色の取得が出来ます。Shift+左クリックで描画済みの色の変更です。 塗料用標準見本色ポケット版に準じた色見本をJWW図面として作って有りますので、必要色を作図図面にコピー→ペーストして使うと、色決めが容易と思います。
購入方法のページに参考図面と一緒にダウンロード出来るようにしてあります。
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E必要事項の記入 |
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屋根勾配、仕上げ材等必要事項を記入。 |
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F完成 |
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出来上がった立面図を図面内で適当な位置に、配置し直します。画像情報等も貼り付けます。 以上で完成です。後はカラープリンターでプリントアウトするだけです。(※出力法の設定で必ずレイヤ順にしてください。) 添付のJWFファイルでOKです。線色、文字色は印刷色を黒に設定して有ります。 |
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| 慣れてくるとかなり短時間でここまでできると思います。是非、着色部品を購入し、カラー図面に挑戦してみてください。(上の説明図面は購入方法のページにて参考図面としてダウンロード出来ます。) ほかに 平面と立面を作図した見本です(JWW図面) も参考にしてください。
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