は じ め に

   なぜこのような図形集を作成する事を考えたかと申しますと、現在使っている3次元CADが古くて、カラー図面の作成が出来ません。新しいCADを購入するには予算が無く、何とかJWWで着色出来ないかと考え、ソリッド図形に挑戦しました。

 今までも3次元CADで作図した図面を、DXF変換でJWCに読み込み、修正、出力していましたので、JWCADにはある程度慣れていました。

 

   パースへの着色の勉強をしているうちに、平面図への着色をする事を考えたのですが、当初はやはり3次元CADで作った平面図への着色でした。

 

 

  ある日、取引先の大工さんから、「ある程度JWCADは使うのだが、自分でお客様と打ち合わせが出来る程度のカラー図面の作図方法を教えてくれ」と頼まれ、最初は柱を入力し、建具を入力、壁を入力と一般的な作図をした後、着色するように教えましたが、これでは大変時間がかかり挫折してしまいました。

  そこで、一般的な間取りなら、たいがい四角い部屋がほとんどで、特殊な形の部屋のみ作図すれば良いのではと考え、各部屋の図形化を思い立ちました。さらに、施主との打ち合わせ図面なので、柱の位置とか筋違の位置といった、正確な図面は必要無いと思い、壁部分は作図せず、下の色(グレー)が出るように考えました。

 

   さらに、立面図も着色し、プレゼン図面の完成です。もちろん立面図もJWCADで着色しますので、細かい仕上げなども書き込みかのうです。

  ぜひ、作成方法もご覧になり、お気にいられましたらご購入下さいますようお願いします。

  JWC図面をJPG等に変換し着色という方法もありますが、JWCADのデータのまま着色の方が色々と便利かと思います。

 

 

 

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JWCADというすばらしいCADに出会えた事を感謝します。