共愛歯科医院|インプラント

熊本県の益城町にある歯科医院「共愛歯科医院」は、インプラント審美歯科歯周病予防矯正歯科訪問診療(往診)に力をいれております。また、無料送迎も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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共愛歯科_熊本

熊本のインプラント


歯を失ってしまったら、もう入れ歯しかない?
そんな事はありません。
自然にものを噛む事が出来る。天然の歯により近付ける事が出来る。
それがインプラントです。

インプラントとは?

ムシ歯、歯周病(歯槽膿漏)、事故などで、歯を失ったところに新しい人工の歯を植えます。そして、その上にかぶせものをしたり、入れ歯をしたりする治療法です。
材料は、チタンという体にやさしい金属です。これをすることにより、もともとの自分の歯と同じように食事をすることができ、また、見た目もかなりきれいになります。
そして、インプラント治療の最大の利点は、噛合わせの力をインプラントが負担することによりご自身の歯を守ることができるという点です 。

当院で行ったインプラントの治療例

当院では院内にインプラントセンターを設け、インプラント治療を積極的に取り入れています。

当院(インプラントセンター)の治療実績はこちら
益城インプラントセンター実績

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インプラント治療前
治療前の状態です。前歯が折れたために抜歯の必要性がありました。



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インプラント治療中
抜歯後、治療中の状態です。インプラント本体を埋入し骨としっかり結合するまでは仮歯が入ります。



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インプラント治療後
インプラント本体が骨と結合し、冠をかぶせた状態です。


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インプラントについて詳しくは益城インプラントセンターのサイトをご覧ください。⇒


インプラントの料金

臼歯部   1歯30万円+消費税
前歯部   1歯33万円+消費税

共愛インプラントは安心かつ適正な価格で提供しております。

ITIインプラントとは?

ストローマン(ITI)インプラントとは

長い実績と高い評価を誇る優れたインプラントシステムのひとつです。品質の高さで世界に定評のあるスイスで開発され、臨床応用は1974年から開始されており、長期の臨床実績を収めています。一回法の代表的インプラントであり、インプラント体が短いので日本人に適しています。

ITIインプラントの特徴

表面がざらざらしており、酸でコーティングされているため、オッセオインテグレーションの強度は高いです。治療期間は短めで費用も比較的安いです。術後、早ければ3ヶ月ほどで終了します。
埋入方法は1回法と2回法があります。
2回法は、インプラント本体を埋め込む手術に加え、上部構造(人口歯)を接合するパーツを植え込む手術が必要になります。
ITIインプラントは、上部構造の接合部が歯肉上に設計されていますので、1回の手術で行えます。

ITIインプラントの材質は、全て純チタン(グレード4=ISO規格5832/II)です。チタンは生体親和性をもち、生体組織内で合併症を起こさず、アレルギー反応も報告されていません。
チタンは耐食性に優れており、工業界から医療材料まで幅広く使用されています。医療業界においては、インプラント以外にも、骨折した際に骨と骨をつなぎとめるプレートやスクリューにも使用されています。

カルシテックインプラントとは?

カルシテックインプラントとは

カリシテックインプラントはアメリカで創られたチタン製のインプラント体で、表面に骨や歯の構成成分である『ハイドロキシアパタイト』のコーティングが施されています。
顎骨の中で、より積極的に骨と結合しようとします。

カルシテックインプラントの特徴

特徴は、前述のとおり表面にインプラント体の表面に『ハイドロキシアパタイト』を使用している事です。『ハイドロキシアパタイト』が積極的に骨と結合しようとするため、コーティングの剥離や吸収の問題がほとんど無いという報告があります。また、他の種類のインプラントよりも、痛みが少なくて済むというメリットがあります。

顎の骨の長さが短く量が少ない場合、チタンだけのインプラント(ハイドロキシアパタイトがコーティングされていない)では、まず、人工骨や骨移植の手術をして、その上でインプラント手術をする必要があります。
つまり、2度手術が必要で、この骨に似たハイドロキシアパタイトがコーティングされているインプラントでは1回で済ませることが可能になることが多いということです。10年後の成功率も高いので、安心して口腔内に入れることがで可能なインプラントです。

インプラント治療体験者の声