
| 四半的とは、誰でもできるミニ弓道、ミニアーチェリーです。弓を引いて矢を飛ばしてみたいと思ったことはありませんか。当たった時の爽快感 やったと思います。それが意外と簡単にできるのです。普通弓というと強い弓を引いて力を振り絞り、作法や複雑な道具を使ってというイメージがありますが四半的はそんなことはありません。 弓が短く、弱く、矢が弓と同じくらい長く、座ったり、椅子を利用して、8m先の的をねらう何とも不思議なスポーツです よく四半的を農民武道だとか、何か日本に伝わる武道のように宣伝していますが、宮崎県飫肥地方の農民の間に古くから伝えられているレクレーションの一つです。1日の農作業の疲れを、一人や近所の人達と軒先で弓を引いて癒したり、ふれあいの一つとして長い間伝えられてきました。 |
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今では、生涯スポーツの一つとして行われており、老若男女年齢を問わず、集中心を養ったり、緊張感を味わい、手軽なスポーツとして行われています。一人でもできますし、、仲間を募ったりして、自宅の庭、廊下、公民館、コミュニティセンター、ビニールハウス等、いつでもどこでも手軽にできます。又、むずかしい作法もいらないので、手軽な生涯スポーツとして、全国各地に広まっています。450年の歴史のある宮崎県飫肥地方に伝わる四半的を一緒に始めませんか。 |
四半的では、矢は1本しか使いません。宮崎県外に行ってみると、よく2本、5本まとめて射ったりしていますが、的中を競う競技ですので、まとめて射るのは不可能です。同じような矢ですがそれぞれにくせがあるので当たりません。射ち方も早くなり、射型もこわれてしまいます。
宮崎でやっているように、1本に対して、緊張感と集中心を持って、確かな射ができますように練習に励んでください。
| 宮崎県 8月27日 安全宣言が発表されます。 TV紹介 宮崎県四半的弓道連盟認定大会について 9月12日(日) 日向大会 サンドーム日向 出店します 9月14日(火) 西都杉安峡大会 西都市体育館 出店します 宮崎県での大会やあれこれ情報はこちらから |
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| 熊本県 熊本県四半的弓道連盟認定大会 9月12日(日) 松橋大会 不知火体育館 出店しません
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| 当店の紹介 昭和60年サラリーマンから弓矢に転業。当時アーチェリーを趣味としてましたのでこの世界に入る。当時の伝統工芸師でもある、御矢師大山兼行氏に指導を仰いで弓道 四半的の矢を作り始める。細かい手作業は得意でもなく、家内の方が器用でセンスもありそうでしたので引っ張り込み、共同作業で矢作りをしています。矢の出来はひむかの矢の伝統を受け継いだ美しく丈夫な矢と自負しております。アーチェリーも含めた弓矢の何でも屋として現在に至る。が、私は弓矢のプロと自負していますが、お客様から見れば中途半端に見えるようです。四半的弓道の全国普及は私の夢。これからも唯一の専門弓具店として頑張りたいと思ってます。 |
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週末には大会へ出店しますが、販売だけでなく弓と矢の修理がたくさんきます。時には、靴やめがねの修理もします。? |
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二人ですべて手作業で、量ができません ![]() |
矢作りは曲がりの矯正がとても難しい行程です |
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定休日 月曜日 土曜日 日曜祝祭日は大会出店の為、閉店していることが多いので電話でお確かめください。