
| 四半的とは、誰でもできるミニ弓道、ミニアーチェリーです。アーチェリーと同じような射ち方で、当たりの本数を競います。 弓を引いて矢を飛ばしてみたいと思ったことはありませんか。的に当たった時の爽快感 やったと思います。それが意外と簡単にできるのです。 普通、弓を引くというと、強い弓を引いて、力を振り絞り、作法や複雑な道具を使ってというイメージがありますが、四半的はそんなことはありません。 弓(4尺5寸)が、短く、弱く、矢(4尺5寸)が、弓と同じくらい異常に長く、正座をしたり、椅子を利用して、8m先(4間半)の的(4寸5分)をねらいます。どのサイズも4.5だから四半的と呼ばれています。 四半的を、農民武道だとか、何か日本に伝わる古式武道のように宣伝しているのを見ますが、宮崎県日南市飫肥地方の農民、庶民の間に古くから伝えられているレクレーションの一つです。1日の農作業の疲れを、一人や近所の人達と軒先で弓を引いて癒したり、ふれあいの一つとして長い間伝えられてきました。 |
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今では、生涯スポーツの一つとして行われており、老若男女、年齢を問わず、集中心を養ったり、緊張感を味わい、同じ趣味を持つ仲間とのふれあいを大事にする手軽なスポーツです。 |
四半的では、矢は1本しか使いません。宮崎県外に行ってみると、よく5本まとめて射ったりしていますが、的中を競う競技ですので4寸5分には当たるでしょうが小さな的には不可能です。同じような矢ですが、それぞれに矢の特性射があるので、大きい的に当たっても小さい的には当たりません。射ち方も早くなり、射型もこわれてしまいます。
宮崎でやっているように、1射に対して、緊張感と集中心を持って確かな射ができるよう練習をされることをお勧めします。一人での練習は、1射では矢取りが面倒でしょうが、何人かでされる時は、1射射ちがいいと思います。
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お知らせ
明石市四半的弓道大会盛況に開催できました 主催 宮崎県四半的弓道連盟兵庫支部
後援 宮崎県四半的弓道連盟 ![]() |
宮崎県 熊本県 認定大会日程表 |
| 宮崎県 11月 3日 南郷霧島大会 海洋センター 11月 5日 西都原大会 西都原古墳広場 11月 9日 榎原~社大会 榎原地区体育館 |
| 熊本県 11月 3日 熊本大会 熊本県立総合運動公園体育館 11月 13日 秋季大会 不知火体育館 |
| 宮崎県より 四半的矢の伝統工芸士の認定をされました 3月28日 <宮崎の自然や風土がはぐくんだ宝の継承に尽力されたことに感謝すると>25年従事期間を経て認証される宮崎県伝統工芸士の認定を家内守山ひろ代と共にいただきました。この仕事に夫婦2人で携わってまいりましたが、皆様方の厚いご指導のおかげと深く感謝しております。後継者がいないので、これから何年できるかわかりませんが、皆様方とふれあいながら、美しく丈夫なひむかの矢の伝統を守りながら、努めていきたいと思っております。 今後ともよろしくお願いします。 |
| 当店の紹介 昭和60年サラリーマンから弓矢に転業。当時アーチェリーを趣味としてましたのでこの世界に入りました。伝統工芸師でもある、御矢師大山哲司氏に指導を仰いで弓道 四半的の矢を作り始めました。細かい手作業は得意でもなく、家内の方が器用でセンスもありそうでしたので引っ張り込み、共同作業で矢作りをしています。矢の出来は大山氏の ひむかの矢 の伝統を受け継いだ 美しく丈夫な矢 と自負しております。アーチェリーも含めた弓と矢の何でも屋として現在に至っております。私は弓矢のプロと自負していますが、お客様から見れば中途半端に見えるようです。 四半的弓道の全国普及は私の夢。これからも唯一の専門弓具店として頑張りたいと思ってます。 |
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週末には大会へ出店しますが、販売だけでなく弓と矢の修理がたくさんきます。時には、靴やめがねの修理もします。? |
店内 |
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二人ですべて手作業で、量ができません ![]() |
矢作りは曲がりの矯正がとても難しい行程です |
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定休日 月曜日 土曜日 日曜祝祭日は、大会出店の為閉店していることが多いので電話でお確かめください。